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新規上場会社情報 | 日本取引所グループ

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Academic year: 2018

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(1)

成30 15日 各

会 社 神 戸 天 然 物 化 学 株 式 会 社 代表者 代表 締役社長 広 瀬 克 利

コ 番号 6568 東証

問合 先 締役経営企画室長 先 砥 庸 治 TEL. 078-993-2203)

東京証券

引所

伴う当社決算情報等

当社 日 成30 15日 東京証券 引所 場いたし した 今後 一層 指導 鞭撻 賜 う しく 願い申し

当社 当期業績予想 以 あ た 最近 決算情報等 し 添 あ

個 単 百万 %

決算期

項目

成30 期 予想

成30 期 第 四半期累計期間

実績

成29 期 実績

対売 高比率

対前期

増減率

対売 高比率

対売 高比率

売 高 5,817 100.0 22.0 4,641 100.0 4,768 100.0

営 業 利 益 1,031 17.7 45.6 1,071 23.1 708 14.9

経 常 利 益 1,010 17.4 36.4 1,085 23.4 740 15.5

当 期 純 利 益 714 12.3 47.6 717 15.5 484 10.2

株 当 た 当 期 純 利 益 117.82 119.58 80.72

株当 た 配当 金 19.30 ― 15.00

注 .当社 連結財 諸表及び四半期連結財 諸表 作成し

. 成29 期 実績 及び 成30 期第 四半期累計期間 実績 株当た 当期 四半期 純利益 期中 均発行済株式数 算出し

. 成30 期 予想 株当た 当期純利益 公募株式数 1,380,000株 考慮 した予定期中 均発行済株式数 算出し バ アロッ メン 売出し 関 連 第 者割当増資分 限340,200株 考慮し

. 成29 日付 普通株式 株 2,000株 株式分割 行い た 成30

日付 普通株式 株 株 株式分割 行 成29 期 期首 当該株式分割 行わ た 仮定し 株当た 当期 四半期 純利益及び 株当た

(2)

成30 期業績予想 前提条件 .当社全体 見通し

当社 機化学品 究 開発 生産ソ ュ ョン事業 主た 業 し 具体的 顧客 製品開発及び製造販売 た 行う 究開発活動 い 必要 ンプ や製品 供給

産 向 製造方法 検討 実施 製品 供給 し 製品 究 産 至 過程 種々 課 発生し 当社 顧客 協力し 製造方法等 課 解決し

顧客 求 ンプ や製品 供給し

対象 し い 機化学品 主 医薬分 情報電子分 用い 機能性 持 た化学品及びそ 中間体 あ 一般的 化学品 原料 し 製造いたし

機化学品 究開発 目的 機能 持 化合物 化学構造 考え そ 合成し そ 機能 評価し 目標 機能 得 再度化学構造 考え いう イ 繰 返し 機能評 価 医薬 農薬 染料等 製品 独自 評価技術 必要 機化学品 合成 製品 機能 関わ 機合成化学 技術 合成 従 製品開発 会社 機能性 持 機化学品 構造式 提示し 当社 提示 た 機化学品 合成 いう分業 可能

当社 顧客 提示 た化合物 合成方法 検討 合成し そ 化合物 純度や収率 評価 し 収率や純度 目標以 あ 再度合成方法 考え 化合物合成 究 結果 併 納品 報告 いたし 従 究 開発 顧客へ 成果物 化合物 合成 究報告 合成した化合

物 しく 究開発 役 提供 T Full Time Equivalent 契約 産 い

製造した化合物等 う 製品開発会社 当社 協力した結果 究開発期間 短縮 た製品開発会社 機能評価 究 経営資源 集中 全体 究開発 効率

当社 主要 引先 あ 化学品 医薬品メ し 究開発 一部 外部へ委 傾向 増加し た医薬品 中間体 原薬 産 い そ 生産 外部 委

傾向 増加し 傾向 今後 く 予想し

究 開発 ソ ュ ョン 提供した案件 引 当社 産 売 高 増加 寄与いたし 当社 成25 医薬品原薬精製 粉 設備 成26 10 GMP 養設 備 成 27 医薬品原薬抽出設備 成27 酸 ペプチ 医薬品製造設備 完成

産設備 充実 図 い した

今後 究 開発 テ 案件 加え 産 テ 拡大 成長 目指

方針 あ 引 工場 生産能力 拡大し い

う 状況 成30 期 業績 し 売 高5,817百万 前期比22.0%増

営業利益1,031百万 前期比45.6%増 経常利益1,010百万 前期比36.4%増 当期純利益714

百万 前期比47.6%増 見込

業績 し 第 四半期 実績値 第 四半期 い 成 29 12 18日 修正した 成30 期予算 第 四半期 傾向 加味した予想値 使用し 算出し

第 四半期 い 期 賞与等 支給及び 場 伴う支出等 影響 営 業損失 計 見込 あ

.業績予想 前提条件

当社 機化学品 究 開発 生産ソ ュ ョン事業 単一 メン あ た メ ン 載 省略し

売 高

売 高 予算 注残高 顧客 間発注計画や発注見込 ヒア ン 前期売 実績及び 製品開発 進捗状況 情報 収集し 作成し 産 テ 的 販売し い

製品 顧客 間発注計画等 し 究 開発 テ 性 乏しい案件

し 顧客 個 案件 い 情報交換 過去 程度 注実績 考慮し 売 高予算 織 込

(3)

医薬分 及び情報電子分 案件 増加し 特 GMP設備 中心 し 点的 設備投 資 実施した医薬事業部門及びバイ 事業部門 医薬分 い 売 高 2,570 百万 前

期比74.0%増 た 機能材料事業部門 情報電子分 い 産 テ

製品 増加 売 高 2,070百万 前 期比19.6%増 合計売 高 4,641百万

前 期比44.7%増

第 四半期 し 第 四半期 時点 当期売 予定 注残高 1,083 百万 直近

発注見込 ヒア ン 容 案した結果 概 修正予算 着地 見込

医薬分 い 翌期売 製品 製造 行うた 医薬分 売 高 524百万 前 期比43.8%

減 見込 全体 売 高 1,176百万 前 期比24.6%減 見込

そ 結果 成30 期 売 高 5,817百万 前 期比22.0%増 見込

売 原価 売 総利益

第 四半期 進捗状況 し 前 期比 売 増加 材料費 増加 前 期

比27.8%増 業容拡大 製造部門 人員増加 前 期比18 増 労 費 増加 前

期比 6.8%増 し 一方 大型投資 行わ た結果 減価償却費 前 期並 水

準 結果 し 売 原価 2,935百万 前 期比31.3%増

第 四半期 し 第 四半期 傾向 期 賞与 加味し そ 結果

成30 期 売 原価 3,861百万 前 期比16.3%増 見込 た売 総利

益率 33.6% 前期比 3.2 イン 改善 見込 良好 稼働状況

人件費及び減価償却費等 売 高固定費割合 した 主 要因 あ

販売費及び一般管理費 営業利益

第 四半期 進捗状況 し 役員 新任 前 期比 人増 管理部門 人員増加 前 期比 人増 及び医薬 バイ 事業 中心 した 究開発 拡大 究開発費 増加 前

期比19.5%増 等 販売費及び一般管理費 634百万 前 期比14.3%増

第 四半期 し 第 四半期 傾向 期 賞与 加味し そ 結果 成30 期 販売費及び一般管理費 管理業 強化 増員並び 医薬分 バイ テ ノロ

分 事業拡大 向 究開発費 積極的 投資 924百万 前 期比 25.2%増

営業利益 1,031百万 前 期比45.6%増 見込

営業外損益 経常利益

営業外収益及び費用 科目 発生 費用 積 計画し 営業外収益 主 し 究開発 助成金 あ 57百万 見込 営業外費用 主 し 支払利息 及び 場関連費用 構成 成30 期 78百万 見込

以 結果 成30 期 経常利益 1,010百万 前期比36.4%増 見込

特 損益 当期純利益

特 利益 成30 期修正予算策定時 発生し い 計 し た法人税 等 修正予算 法人税 等 算出し 併 税効果会計 影響 加味し 算出し

第 四半期 進捗状況 し 特 利益 島 県企業立地 進助成金等 213 百 万 あ した 特 損失 主 企業立地 進助成金 固定資産 縮損 あ 第 四半 期 実績 193百万 あ した

第 四半期 追加 特 利益 特 損失 見込

以 結果 成30 期 当期純利益 714百万 前期比47.6%増 見込

業績予想 関 留意事項

資料 載 い 業績予想等 将来 関 述 当社 現 入手し い 情報及び合理 的 あ 断 一定 前提 い 実際 業績 様々 要因 異 場合 あ

(4)

 

平成30年3月期  第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

        平成30年3月15日

上場会社名 神戸天然物化学株式会社 上場取引所  東 コード番号 ― URL  http://www.kncweb.co.jp/

代表者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)広瀬  克利

問合せ先責任者 (役職名)取締役経営企画室長 (氏名)先砥  庸治 TEL  078(993)2203 四半期報告書提出予定日 ― 配当支払開始予定日 ―

四半期決算補足説明資料作成の有無:無 

四半期決算説明会開催の有無      :無   

  (百万円未満切捨て)

1.平成30年3月期第3四半期の業績(平成29年4月1日~平成29年12月31日)

(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)

 

  売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益

  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

30年3月期第3四半期 4,641 ― 1,071 ― 1,085 ― 717 ― 29年3月期第3四半期 ― ― ― ― ― ― ― ―

 

 

1株当たり 四半期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益

  円 銭 円 銭

30年3月期第3四半期 119.58 ― 29年3月期第3四半期 ― ―

(注)1.当社は、平成29年3月期第3四半期については四半期財務諸表を作成していないため、平成29年3月期第3四 半期の数値及び平成29年3月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。

2.平成29年8月1日付で普通株式1株につき2,000株の割合で株式分割を行っており、また、平成30年1月6日 付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っておりますが、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと 仮定して、「1株当たり四半期純利益」を算定しております。

3.潜在株調整1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(2)財政状態

  総資産 純資産 自己資本比率

  百万円 百万円 %

30年3月期第3四半期 9,260 4,834 52.2

29年3月期 8,838 4,183 47.3

 

(参考)自己資本 30年3月期第3四半期 4,834百万円  29年3月期 4,183百万円

 

2.配当の状況

 

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

  円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

29年3月期 ― ― ― 90,000.00 90,000.00

30年3月期 ― ― ―    

30年3月期(予想)       19.30 19.30 (注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無

(5)

3.平成30年3月期の業績予想(平成29年4月1日~平成30年3月31日)

  (%表示は、対前期増減率)

 

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

1株当たり 当期純利益

  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

通期 5,817 22.0 1,031 45.6 1,010 36.4 714 47.6 117.82 (注)1.直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無

2.平成30年3月期(予想)の1株当たり当期純利益は、公募株式数(1,380,000株)を考慮した予定期中平均株 式数により算出し、オーバーアロットメントによる売出しに関する第三者割当増資に係る株式数(上限 340,200株)は考慮しておりません。

3.平成29年8月1日付で普通株式1株につき2,000株の株式分割を行っており、また、平成30年1月6日付で普 通株式1株につき3株の株式分割を行っておりますが、平成30年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮 定して「1株当たり当期純利益」を算定しております。

 

※  注記事項

(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無

 

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ①  会計基準等の改正に伴う会計方針の変更    :無 ②  ①以外の会計方針の変更        :無 ③  会計上の見積りの変更        :無 ④  修正再表示        :無

 

(3)発行済株式数(普通株式)

①  期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年3月期3Q 2,000,000株 29年3月期 2,000,000株

②  期末自己株式数 30年3月期3Q ―株 29年3月期 ―株

③  期中平均株式数(四半期累計) 30年3月期3Q 2,000,000株 29年3月期3Q ―株  

(注)1.当社は、平成29年3月期第3四半期については四半期財務諸表を作成していないため、平成29年3月期第 3四半期における期中平均株式数(四半期累計)を記載しておりません。

2.当社は、平成29年8月1日付で普通株式1株につき2,000株の割合で株式分割を行っております。前事業 年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、発行済株式数を算定しております。

 

※  四半期決算短信は四半期レビューの対象外です

 

※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提条件に基づいており、実際の業績等は様々な要因により、大きく異なる可能性があります。業績予 想に関する事項については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予 測情報に関する説明」をご覧下さい。

(6)

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 2

2.四半期財務諸表及び主な注記 ……… 3

(1)四半期貸借対照表 ……… 3

(2)四半期損益計算書 ………   第3四半期累計期間 ……… 4

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……… 5

(継続企業の前提に関する注記) ……… 5

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 5

(セグメント情報等) ……… 5

(重要な後発事象) ……… 5

 

1

(7)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や金融政策を背景に、企業収益の回復や雇用

環境の改善など、緩やかな回復基調が見られました。

一方で、米国政権の動向や欧州の政治情勢の不安定さ、中東及びアジア地域における地政学的リスクの高まりに

より、国内景気への影響が懸念される等、先行きは依然として不透明な状況となっております。

当社を取り巻く事業環境である機能性化学品及び医薬品の市場は、製品及び研究開発サービスともに需要は堅調

に推移しております。

このような状況下当社は、平成29年4月からの3ヵ年中期経営計画に基づき、工場設備及び分析棟の拡充を進

め、顧客のニーズに対応できる体制の構築に努めております。

以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,641,476千円、営業利益は1,071,271千円、経常利益は

1,085,809千円、四半期純利益は717,461千円となりました。

なお、当社は有機化学品の研究・開発・生産ソリューション事業のみの単一セグメントであるため、セグメント

別の記載を省略しております。

 

(2)財政状態に関する説明

資産、負債及び純資産の状況

(資産)

当第3四半期会計期間末における流動資産は3,740,004千円となり、前事業年度末に比べて554,909千円増加致し

ました。これは主に受取手形及び売掛金が349,158千円減少した一方で、現金及び預金が897,323千円増加したこと

によるものであります。

固定資産は5,520,743千円となり、前事業年度末に比べて132,869千円減少致しました。これは主に有形固定資産

が180,745千円減少したことによるものであります。

この結果、総資産は9,260,748千円となり、前事業年度末に比べて422,040千円増加致しました。

(負債)

当第3四半期会計期間末における流動負債は2,473,369千円となり、前事業年度末に比べて178,603千円増加致し

ました。これは主に賞与引当金が80,000千円減少した一方で、未払法人税等が369,633千円増加したことによるも

のであります。

固定負債は1,953,343千円となり、前事業年度末に比べて406,770千円減少致しました。これは主に長期借入金が

384,928千円減少したことによるものであります。

この結果、負債合計は4,426,713千円となり、前事業年度末に比べて228,167千円減少致しました。

(純資産)

当第3四半期会計期間末における純資産合計は4,834,035千円となり、前事業年度末に比べて650,207千円増加致

しました。これは主に利益剰余金が627,461千円増加したことによるものであります。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

本日開示いたしました「東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算開示情報のお知らせ」をご参照くださ

い。なお、当該業績予想につきましては、現在入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は様々

な要因により異なる可能性があります。

 

2

(8)

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

    (単位:千円)

 

前事業年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期会計期間 (平成29年12月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 1,262,993 2,160,317

受取手形及び売掛金 833,603 484,445

製品 123,561 321,039

仕掛品 685,055 489,182

原材料及び貯蔵品 133,334 141,091

その他 146,547 143,928

流動資産合計 3,185,095 3,740,004

固定資産    

有形固定資産    

建物及び構築物(純額) 2,475,594 2,338,282 機械装置及び運搬具(純額) 1,519,832 1,457,522

土地 1,238,476 1,238,476

その他(純額) 106,514 125,390

有形固定資産合計 5,340,417 5,159,671

無形固定資産 38,863 31,394

投資その他の資産 274,332 329,676

固定資産合計 5,653,613 5,520,743

資産合計 8,838,708 9,260,748

負債の部    

流動負債    

支払手形及び買掛金 498,619 488,859

短期借入金 300,000 300,000

1年内返済予定の長期借入金 679,904 679,904

未払法人税等 11,676 381,309

賞与引当金 180,000 99,999

その他 624,566 523,296

流動負債合計 2,294,766 2,473,369

固定負債    

長期借入金 2,256,646 1,871,718

退職給付引当金 5,749 5,921

その他 97,718 75,703

固定負債合計 2,360,114 1,953,343

負債合計 4,654,880 4,426,713

純資産の部    

株主資本    

資本金 100,000 100,000

利益剰余金 4,033,188 4,660,649 株主資本合計 4,133,188 4,760,649

評価・換算差額等    

その他有価証券評価差額金 50,639 73,385

評価・換算差額等合計 50,639 73,385

純資産合計 4,183,827 4,834,035

負債純資産合計 8,838,708 9,260,748

 

3

(9)

(2)四半期損益計算書

(第3四半期累計期間)

  (単位:千円)

 

当第3四半期累計期間 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

売上高 4,641,476

売上原価 2,935,579

売上総利益 1,705,897

販売費及び一般管理費 634,625

営業利益 1,071,271

営業外収益  

受取利息及び配当金 2,287

助成金収入 33,824

その他 4,659

営業外収益合計 40,771

営業外費用  

支払利息 11,975

支払手数料 3,770

上場関連費用 8,963

その他 1,524

営業外費用合計 26,232

経常利益 1,085,809

特別利益  

固定資産売却益 9

受取保険金 13,491

国庫補助金 200,000

特別利益合計 213,501

特別損失  

固定資産除却損 1,208

固定資産圧縮損 192,709

特別損失合計 193,918

税引前四半期純利益 1,105,393

法人税、住民税及び事業税 426,165

法人税等調整額 △38,233

法人税等合計 387,932

四半期純利益 717,461

 

4

(10)

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

当社の事業は、事業セグメントの集約基準に基づいてこれらを集約し、「有機化学品の研究・開発・生産ソリュー

ション事業」を単一の報告セグメントとしております。そのため、セグメント情報を省略しております。

 

(重要な後発事象)

当社は、平成29年12月13日開催の取締役会決議に基づき、平成30年1月6日付をもって株式分割を行っておりま

す。

 

1.株式分割の目的

株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、より一層投資しやすい環境を整えることで、

当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。

 

2.株式分割の概要

(1)分割方法

平成30年1月5日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有株式数を、普通株式1株につき3株の割合

をもって分割しております。

 

(2)分割により増加する株式数

 

株式分割前の発行済株式総数 2,000,000株

 

今回の株式分割により増加する株式数 4,000,000株

 

株式分割後の発行済株式総数 6,000,000株

 

株式分割後の発行可能株式総数 24,000,000株

 

(3)株式分割の効力発生日

平成30年1月6日

 

(4)1株当たり情報に与える影響

「1株当たり情報」は、当該株式分割が期首に行われたものと仮定して算出しており、これによる影響について

は、当該箇所に反映されております。

 

5

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